平成27年10月20日(火)~11月9日(月)、埼玉大学大学院理工学研究科ではマレーシア ヤシ油研究所(MPOB)より研究者2名を迎え、さくらサイエンスプランのサポートで交流プログラムを実施しました。

このプログラムでは、本学において植物の転写因子機能解析手法及びLC/MS操作方法についての技術研修をおこない、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門においては、植物プロトプラストを用いたトランジェントアッセイ法についての技術研修を目的とし、多くの実習を行いました。また、セミナー講演会を行い、アブラヤシの育種についての紹介も行いました。

埼玉大学の理工学研究科を始め、産業総合研究所関連施設の見学や意見交換会も実施し、多くの研究者との交流を深めることが出来ました。

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◆さくらサイエンスプランとは◆

「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプラン)は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることをめざし、独立行政法人科学技術振興機構(JST)により2014年度より開始された事業です。詳細はこちら