本学大学院理工学研究科の戸澤譲教授らが開発した「コムギ胚芽無細胞蛋白質合成系を応用した膜蛋白質合成法」を用い、東北大学と住友ゴムとの共同研究により、バイオ工学による天然ゴムの試験管内合成に成功しました。
この研究成果により、長年にわたり未解明であった天然ゴム生合成メカニズムの全解明や、天然ゴム高生産植物の育種、代替生物でのゴム生産など、多様な分野での貢献が期待されます。

◆この共同研究の成果は、10月28日付で生命科学・生物医学分野のオープンアクセス誌であるeLifeに掲載されました。

【詳細はこちら】
東北大学プレスリリース
マイナビニュース
日経バイオテクONLINE (全文表示にはログインが必要です。)