本領域の高木教授のプロジェクトが、科学技術振興機構(JST)が行う日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」に採択されました。
この事業は、日本とアジアの科学技術の発展と青少年の交流を目的とし、日本の科学技術分野の最先端技術を紹介するために優秀なアジアの青少年を短期的に招聘している大学や企業・団体等に、JSTが支援するものです。

テーマは「マレーシア産ハーブにおける抗酸化作用に関わる遺伝子を制御する転写因子の研究」で、マレーシア・プトラ大学より研究員1名を受け入れることになりました。

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