この度、グリーン・環境領域の取り組みとこれまでの研究成果を報告するために「戦略的研究部門公開シンポジウム」にて、研究発表を行うこととなりました。当領域の活動に関心をお持ちの方等、学内外の皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 : 2017年1月30日(月)13:25~17:00
場 所 : 埼玉大学 総合研究棟1階

詳細につきましては、研究機構URAオフィスHPをご確認下さい。
【1/25更新】演題プログラムを更新しました。
→ URAオフィスHP

 

なお、グリーン・環境領域からは、以下の発表を行います。

講 演 題 目 講 演 者
14:40
|
15:25

グリーン・環境領域における植物分野での取り組み:機能性植物の作出を目指す 高木 優 教授
開発途上国のごみ問題解決、環境汚染防止に向けての取り組み 川本 健 教授
15:25
|
15:50
ポスター発表【1/25更新】
1.リグノセルロースバイオマス利活用に向けた植物細胞壁および転写因子の解析 ○山口  雅利, 川合 真紀
2.植物スフィンゴリピドミクス技術の開発と分子育種への展開 ○石川  寿樹, 川合 真紀
3.植物免疫における細胞膜マイクロドメインの役割 ○長野 稔, 宇川 智美,
石川  寿樹, 川合 真紀
4.Geotechnical properties for mixed materials of  sludge, crushed concrete, and incineration ash ○橋本  健人, 川本 健
5.Development of permeable reactive barrier  system utilizing locally available geo- and  bio-waste ○齋藤  瑠緯, 川本 健
6.Analysis of soil macro pore network by micro  focus X-ray CT scanning ○森野  大樹, 川本 健
7.イネ由来の新規除草剤抵抗性遺伝子の機能解析とその利用 戸澤 譲
8.インビトロ膜タンパク質機能再構成系の構築とその応用 戸澤 譲
9.Characterization of Arabidopsis transcription factors that regulate tolerance to phosphate deficiency ○YHE Chuan-Ming,
MITSUDA Nobutaka,
OHME-TAKAGI Masaru
10.人為的アポミクシス誘導技術確立に向けた試み ○池田 美穂, 大鶴 真寿美, 林 陽葉莉, 山形 翼, 野口 達哉, 光田 展隆, 高木 優