本領域のイェ チャンミン助教と高木優教授が解析に加わった「ヤクシマランのゲノムとランの進化」関する論文「The Apostasia genome and the evolution of orchids」が「nature」9月号に掲載されました。
ラン科は、5つ属からなります。本論文ではこれらの姉系統であるヤクシマラン属Apostasia shenzhenicaの全ゲノムを解析し、他の4種のゲノムおよびトランスクリプトームデータを比較解析することによって、ヤクシマラン属がランの祖先種であることを見いだしました。
また、イェ助教は、トランスクリプトームデータの詳細解析から、ラン特有の遺伝子群の進化について明らかにしました。

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